本当に怖い脳の病気【予防や改善方法を知って脳の健康マスター】

医者と先生

高血圧の人へ

検査を受けよう

女性

脳出血や脳梗塞と言った脳の病気は、高血圧の人ほど発症しやすいです。適切な治療をせずに高血圧を放置しておくと、3分の2くらいの人は脳の病気になる可能性があると言われています。また、高脂血症の人も脳の病気になりやすいので注意しなければいけません。高脂血症は高血圧や糖尿病と並んで、動脈硬化のリスクを高めます。脳動脈を詰まらせる可能性が高まるわけですから、放置しておくわけにはいきません。しかし、高脂血症は無症状であるため、危機感を持って改善しようと考える人は少ないです。ですが、それではどんどん進行させてしまうことになります。まずは、定期的に検査をして早期発見することに努めましょう。そして、高脂血症と言うことが発覚したら、たとえ無症状でも危機意識を持つことが大事です。また、心臓病を経験したことがある人も注意が必要です。心臓病だった人は、脳塞栓になりやすいと言うことが知られています。もちろん、現在心臓病を患っている人も脳塞栓に気をつけなければいけません。

塩分の摂取量を減らすこと

このように、病気が原因で脳の病気が引き起こっているケースも有りますが、中には精神的なことが要因となり、脳の病気が起こっているケースも少くありません。ストレスを強く感じることで脳に悪影響を及ばします。それにより、自律神経失調症などの脳の病気がおこるのです。現在では、ストレスが起因となっている脳の病気を専門的に診ている医療機関があります。精神面にアプローチした治療方法を行ない、患者の精神的ケアを行なっていきます。このような医療機関は、少しずつ全国各地に広まっています。また、最近では心療内科や精神科でもこのような脳の病気の治療が受けられるようになっています。心療内科や精神科には、医師だけでなくカウンセラーも駐在しているので安心して通うことが可能です。医師には相談しにくいこともカウンセラーであれば相談できるという患者も多くいます。インターネット上では各医療機関の情報を入手することが出来るので、自身の症状や悩みにあったところを選択しましょう。そうすることで脳の病気を予防することができます。